第5期アクセラレーションプログラムが始動


都は、政策課題の解決に結び付く分野や、ベンチャーキャピタリストが投資しにくい分野等で起業に取り組む方々へ、青山スタートアップアクセラレーションセンターにおいて短期集中型育成プログラムを提供しています。本プログラムからは過去4期で計39社が卒業し、多方面で活躍しております。
このたび、105件の応募から採択された、以下の受講者に対する、第5期アクセラレーションプログラムが始動しますのでお知らせします。
■受講者及び事業プラン
(会社名又はチーム名(代表者)/事業プラン)
・肝ァミワン(石川勇介)/妊活に取り組む夫婦のパーソナルサポートサービス:famione
・アンター(中山俊)/『医師のネットワークで現場の医師をエンパワメントする』:Antaa
・ ストックマーク(林達)/AIがチームに最適なWEBニュースを毎日配信:Anews
・CONCORE‘S(中島貴春)/建築・土木生産支援クラウド「Photoruction(フォトラクション)」:CONCORE‘S
・いのちbot(茂木ゆのか)/「うつ気分傾聴サービス「いのちbot」」
・起業準備中(永岡里菜)/観光客と地域の人が出逢い家族のようになれるサービス:ひと旅
・ライブデリジャパン(大山幹也) 演奏で笑顔を広げたい演奏家と、感動空間を創るユーザーを繋ぐプラットフォーム:LiveDeli
・外fuse(宮村哲宏) "ありがとう"の気持ちを形にするサービス=Ofuse
・蟹MPAKT(朽木恵子) 途上国ビジネスの知見を循環させるプラットフォーム:IMPAKT
※プログラム等詳細はHP(http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/11/09/01.html)参照

問い合わせ
産業労働局創業支援課
03-5320–4749


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