(12/15締切)福島の子供たちを東京スイソミルに招待 バスツアー開催


都及び福島県は連携協定を結び、福島県産CO2フリー水素の活用とそれを通じた福島県内の再生可能エネルギー導入の推進に取り組んでいます。この一環として、福島県の子供たちを水素情報館「東京スイソミル」に招待し、水素エネルギーへの触れ合いを通じて福島が復興する未来の姿を感じてもらうためのバスツアーを開催します。
■日時
30年1月27日(土)
■募集対象
福島県内の小学生及び保護者
■募集人数
40名程度
※応募者多数の場合は抽選となります
※大人の方は1組につき1名まで
※1組最大4名まで
■参加費用
無料(ただし、昼食代は自己負担となります)
■ツアー行程
7:30 福島県郡山駅出発(7:00集合)
11:30 中央防波堤埋立処分場見学(60分)
12:45 ソニー・エクスプローラサイエンス
※お台場地域での昼食時間を含め120分
15:10 水素情報館「東京スイソミル」見学
※特別開催のワークショップを含め90分
20:30 福島県郡山駅到着
■募集期間
29年11月8日(水)〜12月15日(金)
■申込方法
詳細及び申込はこちら(https://www.tokyokankyo.jp/16099.html)
■ツアーで見学できる施設をチョットだけご紹介します
◎中央防波堤埋立処分場
東京23区で排出されているごみが、どのように処理されているのか、見て・聞いて・学ぶ施設見学を体験できます。
環境学習コーナー(合同庁舎内) 海上にあるごみの埋立地での環境配慮の取組や周辺の再生可能エネルギー施設について学びます。
庁舎10階から埋立処分場の全景を見ることができます。
埋立処分場見学(バス乗車) 埋立処分場内、粗大ごみ破砕処理施設、不燃ごみ処理センター等
HP(https://www.tokyokankyo.jp/kengaku/)
◎ソニー・エクスプローラサイエンス
ソニーが運営するサイエンスミュージアム。エレクトロニクス製品やゲーム・音楽・映画などのエンタテインメント技術に応用されている科学と原理のつながりを、光・音の認識から再生までのストーリーとして感じられる体験型科学館です。
HP(http://www.sonyexplorascience.jp/)
◎水素情報館「東京スイソミル」
目に見えない水素のことや水素社会の将来像を見て触って体験しながら、楽しく学ぶ総合的な学習施設です。
1階は6つのゾーンで構成され、各コーナーではキャラクターと一緒に体験やタッチパネルによるクイズをしながら水素エネルギーを学びます。
2階は自転車で作った水素で燃料電池ラジコンカーや木登り人形を動かします。また、企業の最新技術や製品に触れる展示コーナーもあります。
屋外は燃料電池車、シティチャージ(太陽光で作った電気で携帯電話を充電)で水素や太陽光発電のエネルギーを体験できます。
HP(https://www.tokyo-suisomiru.jp/)
詳細はHP(http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/11/01/06.html)参照

問い合わせ
(スイソミルバスツアーについて)
公益財団法人東京都環境公社総務部経営企画課
03-3644-2166
(東京都の水素エネルギー推進施策について)
環境局次世代エネルギー推進課
03-5388-3570
(福島県内の対応について)
福島県商工労働部産業創出課
024-521-8286


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