都民の鳥 ユリカモメ


都民の鳥 ユリカモメ

鳥獣保護及び狩猟に関する法律第1条の2第1項の規定に基づき樹立した東京都鳥獣保護事業計画第六鳥獣保護事業の啓発に関する事項の都民の鳥の指定により昭和40年10月1日「ユリカモメ」に決定しました。
羽は白く、くちばしとあしが朱色の「カモメ」で、東京付近では、10月下旬から11月上旬にシベリア東北部、カムチャッカ方面から渡来して4月頃まで東京湾、隅田川、多摩川などに群れをなしてみられます。
その姿は美しく、古来から詩歌や絵画の題材となり、ミヤコドリの通称で知られています。他のカモメ類と同様に雑食性で、小魚類や、水棲昆虫などを採食しています。


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